馬券以外も競馬を楽しむ日記

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減量苦?木幡育也騎手、禁止薬物で騎乗停止

   

木幡育也騎手が、禁止薬物を使用したことにより、1ヶ月間の騎乗停止処分が科されました。

JRAは14日、木幡(こわた)育也騎手(18=藤沢和)から、JRAが使用禁止の対象薬物として指定している利尿剤「フロセミド」が検出されたため、9月14日(木)から10月13日(金)まで騎乗停止とすることを発表した。JRAが9月10日に中山競馬場で実施した騎手の薬物検査で判明した。国内で現役騎手から薬物が検出されたのは、昨年短期免許で来日したルイス・コントレラス騎手(メキシコ国籍)に続いて2人目。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00002498-nksports-horse

騎乗停止処分

今回の件は、いわゆるドーピングに該当します。
2003年から、馬だけでなく騎手にも薬物検査が行われるようになりました。

記事中にもある通り、薬物が検出されたのは、L.コントレラス騎手に続いて2人目ということになります、

ちなみに、騎乗停止処分の根拠は、日本中央競馬会競馬施行規程第147条第20号に該当したため、科されたものになります。

 【日本中央競馬会施行規程第147条】第138条第1項各号及び第145条各号のいずれか又は前条に該当する場合を除き、次の各号のいずれかに該当する馬主、調教師、騎手、調教助手、騎手候補者又は厩務員に対して、期間を定めて、調教若しくは騎乗を停止し、戒告し、又は50万円以下の過怠金を課する。

(20)競馬の公正確保について、業務上の注意義務を負う者としてふさわしくない非行のあった者

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禁止薬物を使用した理由?

木幡騎手は過去にも「フロセミド」を使用しています。

そのときは、落馬による影響でむくみが取れず、申請をして使用していたのですが、今回は医師の処方もなく、母親が用意したものを申請なしに使用していたようです。

おそらく、減量に苦しんで使用してしまったのだろうと思います。

競馬界の木幡ファミリー

木幡家は父:初広、長男:巧也、次男:初也、三男:育也、4人が現役の騎手として活躍しています。

どうしても一家で扱われるため、今回の一件で他の家族の印象が悪くならなければ良いのですが・・・。

競馬界の木幡ファミリー


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